【ブルアカ】不知火カヤによるクーデター後のキヴォトスと不知火カヤの結末

「秩序」を掲げたはずの改革は、なぜここまで暴走したのか――。
連邦生徒会長失踪後、混乱を深めるキヴォトス。その中で静かに、しかし確実に権力を掌握しようとしていた人物がいる。不知火カヤだ。

彼女によるクーデター未遂は、単なる“悪役の反乱”として片付けられるものではない。治安崩壊、各自治区の対立激化、連邦生徒会の機能不全――キヴォトスが抱えていた歪みを一気に表面化させた事件だった。
そして皮肉なことに、彼女の掲げた「統制」と「秩序」は、一部の生徒たちから支持すら集めていたのである。

カヤによるクーデター後、めちゃくちゃになったキヴォトスを振り返りましょう。

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赤信号無視したら罰金10万円

不知火カヤはキヴォトス有数の大企業であるカイザーコーポレーションの子会社の民間軍事企業、カイザーPMCと結託し汚職を働いていました。不知火カヤの発令した行政令により、赤信号を無視した場合、罰金10万円を徴収されるハメに。

交通安全を名目に市民から金を巻き上げていました。

市民が罰金10万円に反対した結果、連邦生徒会への反抗、及び行政令への不服従とみなされ内乱助長を理由に一般市民を緊急逮捕へ。

治安が悪くなりすぎて一般市民が手榴弾を携帯しはじめる

カヤが発したD.U.管轄区域内では手榴弾を始めとした爆発する恐れのある火器の持ち込みを原則禁止とする行政令によりあちらこちらで逮捕者が出まくった結果、市民が行政令を無視してまで手榴弾を携帯し始めるようになりました。

カヤの発した行政令に反しているのでテロ未遂罪となり犬市民を強制逮捕へ。

カヤの部下である人材資源室長が何者かによって襲撃される

不知火カヤは七神リンを失脚させるために部下である人材資源室長にデモ隊を雇うよう命じていました。人材資源室長はレッドウィンター連邦学園の出身であり、レッドウィンター連邦学園といえばクーデターやデモ、革命運動が盛んで一週間ごとに最高指導者が入れ替わる変わった学園である。人材資源室長はレッドウィンター連邦学園の生徒をデモ隊として雇いました。そこで思わぬ誤算が生じます。

はい。レッドウィンター連邦学園を雇ったものの、工務部を雇ってしまっていたため、一般市民の逮捕やプリンが食べれない問題、その他諸々のヘイトを七神リンから、後任に指名された不知火カヤに向けられてしまいました。当然彼女たちはお金を貰っているので途中で辞めるわけにもいかず、彼女達が大嫌いな権力者である不知火カヤ及び不知火カヤの側近に対してのデモをその場で開始。

不知火カヤ陣営への抗議活動開始

人材資源室長を潰された不知火カヤがブチギレ

レッドウィンター連邦学園工務部は正式に不知火カヤ陣営に抗議とクーデターを起こしました。それを知った不知火カヤは当然ブチギレ。レッドウィンター連邦学園生徒会長のチェリノを直々に呼び出し、デモを収束させるよう言いますが、チェリノから「連邦生徒会の政策が間違っているからクーデターを起こす。当然のことでは無いのか?」と言われ、不知火カヤは怒りの頂点に達してしまいます。

カイザーPMCやその他諸々から見切りをつけられる

いろんな方面から舐められまくる不知火カヤを見てカイザーPMCも見切りをつけようとした時、不知火カヤはあることを思いつきます。

連邦生徒会を恐怖で支配する

カイザーコーポレーションが開発しようとしているコウサギタウン付近をサーモバリック弾で吹き飛ばし、キヴォトス及び連邦生徒会を恐怖で支配する決断をします。しかし、FOX小隊に編入したラビット小隊がカヤの手下であるFOX小隊を裏切り、業務遂行不可へ追い込んだため、不知火カヤの野望は打ち砕かれました。

不知火カヤの結末

ラビット小隊と先生が連邦生徒会に突撃し、不知火カヤの悪事を暴き逮捕状を突きつけカヤ政権は一瞬にして崩壊。最後は必死に先生に対して命乞いをするも先生から迷惑をかけた人に謝るよう諭され、ヴァルキューレ警察学校矯正局に投獄されました。

余談

連邦生徒会編において不知火カヤが3年ぶりに登場しました。彼女は異変に気がついてるみたいで今後の展開が楽しみですね。

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